粘着剤って、実は“温度”で性格が変わるんです

粘着剤は、完全な液体でも完全な固体でもなく、
「流れようとする性質」と「形を保とうとする性質」の両方を持っています。
温度が上がると、一般的には粘着剤が柔らかくなって、素材の表面になじみやすくなります。
そのため、初期の貼り付きが良くなることがあります。
粘着加工の世界

粘着加工と言われてもパッと良く分からない・・・。そんなあなたに簡単にご説明しましょう。そもそも粘着加工って何??接着とは違うの??そう疑問に思う方いらっしゃると思います・・・。結論から言うと、接着剤の中の粘着剤です。<感圧性接着剤>と言います。読んで字の如く「押したら引っ付く」
